■■■ 司法書士って ■■■私たち司法書士のおもな仕事は、「土地・建物の登記」「会社の登記」「企業法務」「債務整理」「裁判業務」「成年後見」などです。
そのほかにも、身近な暮らしの法律トラブルを解決するお手伝いをしています。
最近は、法律の知識があれば、泣き寝入りしないですむようなトラブルが多発しています。
そこで、私たち街の法律家「司法書士」の登場です。
司法書士は、依頼者に代わって、不動産や会社・法人に関する登記手続きを行ったり、法務局・裁判所・検察庁に提出する書類(登記申請書類、訴状・答弁書、告訴・告発状等)を作成することなどを業務としています。
また、司法書士のうち、一定の研修課程を修了した上、簡裁訴訟代理能力認定考査に合格して法務大臣の認定を受けた者は、簡易裁判所の管轄に属する民事紛争事件(訴額を140万円以下とするもの)について、依頼者の代理人として、訴訟(少額訴訟含む)・調停・和解・民事保全といった裁判手続を行うことができます。
また、司法書士は、高齢者や障害者の権利を擁護する為、成年後見業務にも積極的に取り組んでいます。
「誰に相談したらいいのかわからない・・・」「困った!どうしよう!?」、と一人で悩まずにぜひ私たちにご相談を。
トラブルを解決するためのアドバイスとサポートをいたします。
司法書士は様々な態様の法律問題を解決し、国民の皆様の期待に応えて来ました。最近は司法書士の認知度も上がり、登記業務の他裁判業務や法律相談などでも直接市民に接する機会も増えてきました。
これからは、より市民の身近にいる法律家として様々な法律問題に親身に対応出来るように、研鑽を重ねて参りたいと思います。
| コンテンツのトップ |
次のページ 土地・建物の登記 |
